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軍艦島@長崎#4

長崎旅行、もうすぐ1ヶ月前になってしまいます。
よいよ、だいぎくなってきます。

尻に火をつけて頑張ります!


6月4日(土) AM

今日は長崎旅行メインの軍艦島上陸!!
長崎港を出発して、三菱重工造船所や大きなクレーン、島々も楽しめるクルージングで軍艦島到着までも楽しめます。


そこは、瓦礫の島ですがガイドさんのお話・軍艦島の歴史を聞きながら、当時を思い描きながら見ると、とても感慨深い光景です。
被爆後の長崎の街に似ています・・・とお話されているガイドさんも居ました。



総合事務所だった建物の前。
右の階段の付いた建物は、1000キロ下の炭鉱から労働者が帰ってくるところ。
高湿度と高温度で汗にまみれた労働者は、自分で服も抜けず、まず海水のお風呂へ。
そして、服を脱いで、また海水のお風呂へ、最後に真水のお風呂に。
3回お風呂に入って、帰宅したそうです。

ちなみに、幹部の住宅のお風呂は真水でしたが、一般の従業員のお風呂は海水だったそうです。
そして、幹部、従業員が集合住宅だったのに対し、所長は一軒家。
縦社会が、暮らしにはっきり現れています。



敷き詰められた高層マンション群。
プライベートもないような間取りだったそうです。
人口密度は今の東京の9倍!!

しかし、これだけ聞いてると炭鉱労働者の暮らしは劣悪なものに思えますが、ここの暮らしは本島の人の暮らしに比べると裕福だったそうです。
使うお金は食べるものくらいで、あとは全部会社もち!

三種の神器「冷蔵庫、洗濯機、テレビ」はみんなが逸早く持っていて、映画館、遊郭まで娯楽施設も充実していたようです。

写真真ん中に小さな家のような形で残るものがあると思いますが、あれはコンクリートのお社。
鉄筋の島の神社は、やっぱり鉄筋。

あの頃(軍艦島時代)は良かったと、当時この島で暮らしていた方々は今でもお酒を飲みながら語るそうです。
この島に持っていた印象がガラリと変わるお話でした。



海も青い! 澄んだ青い海と鉄の島。このミスマッチが現代の人を惹きつける光景なのかも。
閉山したのは、私が生まれる少し前の年。昭和49年。
たった36年なのか、36年も前のことなのか・・・
今では考えられない暮らしですが、これも戦後の日本の急成長と発展が窺えます。

ここで耳寄り情報です!! 総務財務部長ののりこ調べですが、
クルージングは必ず席は右側に座りましょう!
行きは、島々や造船所が右側に見えます。帰りに軍艦島を一周しますが、それも右側が島側です。
そして、帰りにガイドさんが港から見える右側にあるグラバー園を紹介してくれます。

author:ne-chan, category:トラベル, 12:23
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唐寺&晩飯@長崎#3

6月3日(金)

ヘトヘトになったまま龍馬通りから、今度は寺町通へ。

興福寺


長崎と言えば、オランダがピン!ときますが、中国文化の影響もかなり大きかったようです。
長崎には唐寺がたくさんあって、日本の、まさに京都や奈良にあるようなお寺とは趣がずいぶん違います。

祀られているのも仏像、観音菩薩などではなく、「媽祖」=航海の女神と呼ばれる像などが祀られていました。


崇福寺


とても迫力のある三門。中国のお寺!! って感じですよね・・・
この朱色がその趣を醸しだしているんでしょうけど、このいでたちが何ともかっこいい!!
勇ましく「攻める」感じ。

京都の南禅寺の三門もかっこよかったけど、こちらはずっしり「守る」感じ・・・



こちらは国宝指定の第一峰門



珍しく撮影OK。ここの十八羅漢像は見入りました!


朝6時出発のハードスケジュール、そして、拷問とも言える階段により、2人ともずいぶん疲れてましてホテルチェックイン!
2人ともベッドへ投降・・・

しかし、美味い晩御飯は欠かせない!
長崎港」出島ワーフ店で、、、、お待ちかねの海の幸♪







イかのお造り & いくらサーモン丼 & サザエ

イェイ!!  イェイ!! イェイ!!

本当に美味しかったーーーーーー
サザエのう○ちみたいな肝も新鮮ならではのご馳走♪
日本海の海の幸もいいけど、長崎は美味しいものだらけでした!
これで疲れも6割くらい吹っ飛び、次は1000万ドルの夜景を見に稲佐山へ・・・


おーーーーい!! 夜景、コラーーーー!!
あれ、1000万ドルじゃない。50ドルくらい・・・ 頑張りが足りない夜景。


節電ですって・・・
デジカメで上手に撮れなかった・・・ってワケではありません。
そりゃ、まぁまぁ綺麗でしたけど。。。
決して1000万ドルの夜景ではなく、
日本の三大夜景を堪能したってこともなく・・・終了!残念!

これは仕方ないけど残念だったな。。。
今度また長崎に来る理由にはなったけどね!

ちなみに、稲佐山から見れる夜景はこんな感じだそうです。


これ、これ・・・頑張ってる感じ、これ見たかったんです。

澄んだ青空の日に絶対また来る! と何度も思ったこの長崎旅行・・・
夜景も然り。

次はこの旅メインの軍艦島上陸!!

author:ne-chan, category:トラベル, 22:16
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眼鏡橋&龍馬@長崎#2

6月3日(金)

祐徳稲荷神社を後にし、旅のしおり通りの時間に長崎に到着!
ここから始まる、長崎の交通事情VS私の運転 の戦!

結論から言うと、初陣としてはそれなりの出来ではないかと・・・

なんせ、初戦が路面電車が行き交う思案橋周辺。
路面電車は広島で慣れてはいるけど、「広島って走りやすい」と痛感。
と言うか、「長崎以外は走りやすい」と言ってもいい。

長崎の交通事情はまた後程語るとして、昼飯は「思案橋らーめん」
福山雅治行きつけってことで有名で、龍馬伝出演者のサイン色紙もずらり!
腹ペコだったので、バクダンちゃんぽん&皿うどんをぺろっと食べつくす。

そして、歩いて眼鏡橋まで。


運が良く、紫陽花展開催!
鉢植えの色とりどり、色んな種類の紫陽花が河川を彩っていた。
紫陽花好きな私には幸先の良い旅の幸運♪

第1弾「京都」の三室戸寺も紫陽花、綺麗だったな・・・

次も徒歩で、亀山社中跡


ここまで登るのに、本当に大変なんです。
ガイドブックにそこまで書いてないんでね、「ちょい上の方」とか思ってたんですけど・・・
「龍馬通り」ってやつは、ここ日本?こんな不便なとこある?どうやって買い物行くん?って、
まーとりあえず、日頃運動していない体には堪える道です。
「坂の街・長崎」を改めて痛感。ぜんぜん「ちょい上」じゃねぇー



が、しかし、龍馬好きにはたまらない場所ですよ!
ここで日本の風雲児が、日本の為に、悪戦苦闘、試行錯誤、日本中を奔走してた訳ですから。
暗殺されたのが33歳。たった33年の生涯で、こんなに人気のある歴史上人物になるんですもんね。
わたくし、34歳。暗殺される予定もなし、かと言って日本の為に試行錯誤したこと、一度もなし!
龍馬がここから願った未来の日本とは、一体どんな日本とどんな日本人だったのでしょう・・・



はい、お決まりのこのポーズ!
ここから見る長崎の風景は THE 長崎 !!
造船所や長崎港、稲佐山、坂に並ぶ家々、今まで見たことない街並のこの風景は、頑張って登ったからこその風景。報われた!




登ったら降らなきゃね・・・


さっちゃん、私、足がプルプルしてきた・・・
金比羅のときもそうだった・・・

とぐったりお疲れになった妊婦のりこが言ったのはまだ旅の序盤でした。

author:ne-chan, category:トラベル, 00:08
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祐徳稲荷神社@佐賀#1

先週の金曜日に出発した チームETC最後の旅「長崎」

6月3日(金)

初日の午前中は佐賀の祐徳稲荷神社です。
ここは三大稲荷の一つ。
チームETC第1弾の「京都」では伏見稲荷神社へ行き、昔愛知の豊川稲荷神社も訪れたことがあるので、諸説ありますが、個人的に三大稲荷制覇です!







なんといっても豪華な神社でした。
漆と金で彩られた神社は「鎮西日光」と称されているそうです。



本殿をさらに上へ「奥の院」までの道。
これがこの日、いやこの旅を終始筋肉痛に苛まれる原因でした。
道なき道の石段を、妊婦なのに頑張って一緒に登ってくれたのりこ。

この一息ついたショット、タイトルは「お疲れのりこ」ですが、私がこの旅で撮ったベストショットと言っても過言ではありません!

奥の院まで登ると、それは晴れていれば絶景だろう景色が待っていました。
生憎のお天気で残念・・・


チームETCはいつも「旅のしおり」を作り、集金もします。
旅の企画部長が私だったら、のりこは総務経理部長です。

神社仏閣が大好きな私なので、どこでも必然的に寺、神社は予定に入ります!
伏見稲荷(京都)でも階段を、金比羅さん(香川)でも階段を、今回の祐徳稲荷(佐賀)でも階段を、
そして、この後の長崎でも階段を・・・
プラス今回はお腹にこびとまで抱えて、いつも登り登って、降り降ってくれたことを企画部長として感謝申し上げる!

ありがとう♪


息子の名前、登(ノボル)ってどう?

author:ne-chan, category:トラベル, 22:14
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浅草→横浜

“いい時間になったね〜”なんつって、友人MGMの住む横浜へ帰ることに。

夜は中華街!って決めてたのだけど、
広東、北京、四川、で言ったら“四川”だね♪って決めていたのだけど、

目的地の四川料理店2店が、つぶれていました・・・

やー不景気の余波は当然ながら中華街にもあったようです。

ってことで、歩き回って適当なお店に入り、2人のリクエストであるマーボー豆腐&エビチリを鱈腹頂いたのです。

パワースポットと呼ばれる『関帝廟』に食後は立ち寄る。
当然、閉まっていた・・・




でも、やっぱりこの煌びやかさは夜のライトアップがあってこそ。
赤と金色が溢れた中華街は夜に訪れるのがお勧め・・・

友人宅に帰って、FNS歌謡祭を見たのだけど、リズミカルかつキレのあるノリノリの久保田利伸を見て友人大爆笑・・・
“さっちゃん、友達だったら注意するじゃろ、ケケケ”と笑っている。
確かに、おもろかったけど、、、、

頑張れ!久保田利伸

って感じで・・・ワインを飲んで即熟睡だった2人。

翌日は、シーバスに乗って山下公園〜赤レンガ倉庫へ。



シーバスの出発時間まで時間があったので、マクドの前でふざけてみた。
“ねぇーねぇー、どこ行くぅ〜”って言うてる感じで撮ってます。



シーバスから、“THE横浜”って写真を一枚。



山下公園で、黄昏てみたり。
しかし、都会の海の向こうに地平線は無い・・・
暇なときに、本持って日向ぼっこしてコーヒー飲んで・・・なんて時間を過ごすには最高の山下公園なのだけど、海はやっぱり地平線があってこそ。
そこが残念だと思った、日本海育ち。。。



趣たっぷりの赤レンガ倉庫。
プレゼントを探すのに楽しくなるようなショップがいっぱい。
駆け足で見て回ったけど、またゆっくり来たいと思った。

天気も良くて、着てきたダウンにうんざりしてロッカーに放り込んだ今回の東京出張。
いつもながら、そこに住む友人達に助けられて溜め息の出るような出張が楽しい旅に変わる。

しかし、たまにはうかれて羽田空港に到着してみたい・・・

author:ne-chan, category:トラベル, 19:37
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九段下→浅草

靖国神社を後にし、浅草へ。

歩き疲れ、私達の腰は悲鳴をあげていたため昼食のお蕎麦屋さんへ。

浅草 尾張屋本店


そば粉は一番粉のみ使用。 上の海老はごま油のみで揚げてある上等な天ぷら。
これには2人とも感動! 1300円は安い!



浅草寺へ。
初めての浅草。人が多いとは聞いてはいたが、“正月かーーーーー”と叫んだくらい異国民交えた人だかりにびっくり・・・



『凶』を引いちゃった友人MGM。
この後の彼女の足取りが重い重い・・・
靖国神社の『中吉』を挽回と引いたおみくじだったのだけど・・・結果『凶』って!!
この日の私のおみくじは靖国神社の『小吉』でフィニッシュ!!



作りかけのスカイツリーとう○ち
アサヒビール本社ビルの炎のオブジェに釘付けだった私。
なんせ、作りかけだからね、スカイツリーは・・・
それより、夕日の光を浴びたう○ちの方がキレイでキレイで・・・
スカイツリー目当ての観光客をよそに、う○ちと一緒に写真を何枚も撮りました♪



またな、スカイツリー♪
今度は登ってあげる。

author:ne-chan, category:トラベル, 20:37
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新宿→東京駅・九段下

次の朝、横浜に住むMGMと新宿で合流。

MGMのリクエストにより皇居と靖国神社へ。
私ももちろん初めて。

本丸から下るところ。芝生は大奥などがあったと言われる。


皇居に入ると、まず東京駅から皇居までのビル群の喧騒から一気に解き放たれた。
江戸城はやっぱり他の城跡とは違った。
無料開放されていることも然り。皇居の中に居ると、東京砂漠は全く感じず、友人MGMとも感動しながら歩いた。



本丸から見えた武道館。武道館の前を通り、靖国神社まで歩いたが、当然
爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で・・・♪」を2人で歌って歩いた。
サビしか思い浮かばず、何度も繰り返して歌ってみた。






靖国神社境内の銀杏並木がとてもキレイだった。
広島山間部はもう枯葉で冬支度を迎えているのに、緑を残した黄色が眩しかった。

そして、何かと話題の靖国神社。
わかってはいたが、普通の神社じゃない。
神社仏閣が好きで、観光・出張を問わず訪れることにしている神社仏閣。
だが、

“立派な死を遂げます・・・”   とあった。

そして、ここに来たらぜひ「遊就館」と呼ばれる資料館を訪れて欲しい。
すべて見て回るのに小1時間かかる。
乱・戦・戦争・侵略・・・・
卑弥呼の時代から終戦までの日本の戦を紹介している。

“大空に生き、大空に死す、これ男子の本懐なり”  とある様に、
この時代に生きた男子、そして女子、日本人の愛国心に驚かされる。
「驚く」という簡単な言葉しか浮かばない。
容易に理解はできないし、この時代に生きていない私としては正直疑問にも思う。
批判も当然無いし、肯定も否定もない。

ただただ、何が正しいのかわからなくなる小1時間。
それでいいのかとも思ってる。

当然ご利益を期待してお参りする神社ではないが、2回目の参拝の可能性は極めて低いかも。
ただ、人生で1度は訪れるべき神社です。

author:ne-chan, category:トラベル, 23:01
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東京駅→有楽町→新宿

先週金曜日から東京へ出張。

東京駅で「二代目けいすけ」にて“伊勢海老ラーメン”を食べる。
店内に入った瞬間、「かっぱえびせんの匂いがしますね・・・」って上司に話しかけたくらい、まずは海老の香りで食欲が増してくる。。。
濃厚な海老味の新しいラーメンが、色んな意味で忘れられない。

大手町で研修会も無事終了し、上司が「宝くじを買いに行く」ってことであの有楽町の有名な売店まで歩く。
平日の5時。
1番窓口は、まさかの大行列・・・ 都会人ってヒマなの?
田舎モノの想像を遥か彼方、遠く遠く、越えてくれるよね・・・
上司は2番窓口で、すっと買ってました。

そして、銀座まで歩いてアップルストアを田舎モノ2人でひやかしに行ったりして、
竹葉亭銀座店」でうなぎ丼&肝吸を食す。
タレもうなぎも言うことなし!! 東京のうなぎは美味しいとよく聞くけど、本当に美味しかった。
やっぱり、穴子より(宮島の「うえの」の穴子も負けては無いが・・・)、私はうなぎだわ。。。

銀座と言えば、あんぱんの「木村屋總本店


人気1とあった“あんバター”
これはこれまで食べたあんぱんの中で、1番、本当に1です!
バターの塩っけと甘いあんこ、そしてフランスパンのパン生地。

「東京に来たら絶対これ買うリスト」
(ただ今、舟和の芋ようかんのみ)
に追加されました。

これは新宿のホテルにチェックインし、伊勢丹に行ったり、FOREVER21に行ったりして新宿の街をブラついた後に食べました。

しかし、新宿って難しい。
東南口から徒歩1分のホテルに、10分近くかかったからね。。。
でもって、ずーーーーと人が居る、いっぱーーーーい人が居る。

眠らない街とはよく言ったもんだ。

次の日友人が曰く、「1日に新宿駅を利用する人の数は、島根県の人口と同じ」
らしい・・・

東京砂漠とはよく言ったもんだ。


author:ne-chan, category:トラベル, 21:49
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徳島出張に

水曜日は徳島へ出張。

去年はのりこと2人でチームETC第2弾で瀬戸大橋を渡り、旅行へ来た徳島。
今回は出張で。
同じホテルで宿泊し、なんだか1年前なのに懐かしく思う。

夜は飲んだ後に、新町川沿いを上司達と歩く。


綺麗に撮れないのが残念・・・



綺麗に撮れないのが残念・・・

イルミネーションがおしゃれなんです。
橋の地面には海ホタルの様なライティングもあって、とても整備された川沿いが羨ましかったです。
何より、川の水が綺麗!! 川を大切にしている町なんだな・・・と感心しました。
川の街・広島も見習って欲しい・・・



徳島ラーメンを夜食に頂いた後、飲み足らずチューハイを一つ。

ホテルステイって旅行より、圧倒的に出張時が多い。
会議終了後、ぐったりして薄暗いライトの部屋に入る。
荷物を所定の位置に置くと、ネックレスや時計は灰皿に収めるのが私の習慣。
すぐにポットを点けて、化粧ポーチは鏡の前、翌日の服はクローゼットに。
一時の空間を自分なりに仕上げる。
そして、落ち着くとほうじ茶を飲む。
この時間が好き。

仕事で来たとはいえ、非日常は楽しみたい。
それがホテルステイ。翌日のモーニングも然り。

ホテルのライトの光は、夜に一番リラックスできるような光にしてあるらしい。
緊張を解し、体も脳も夜の眠りにふさわしい状態の光だとか。



香川県さぬき市にある「オレンジタウン駅」
なんか可愛くてシャッターを押した。

3年連続徳島に足を運んでいるのだけど、徳島、来る度に好きになる。
いつか、阿波踊りを見たい・・・


author:ne-chan, category:トラベル, 19:13
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山口・美祢の旅
 GWに日帰りドライブ旅行 山口へ行ってきました。

5/4(火)
益田からまずは秋吉台へ


日本最大のカルスト台地。何度来てもこの絶景大好き。
はしゃいでどんどん進んでいきました。すぐ息の上がるR子が一緒じゃなかったらもっと遠くまで行きたかったな〜。



空がもっと青くて、緑ももっと茂っているとこの白い石灰石が浮き出てて綺麗なんですけどね。
ちょっと残念。

次は日本名水百選の「別府弁天池」


毎秒186リットル、毎分11トンの水が湧き出てるんだって。このコバルトブルーが本当に綺麗でした。



またはしゃいで冷たい水で涼をとっているとポケットのサングラスが名水に落下。
慌てて拾って、笑いながらサングラスを拭いている私です。

次は「白糸の滝」


マイナスイオンをたっぷり吸ってまだまだ元気な私なんですけど、滝までやっと歩くとすぐ息の上がるR子はタバコを吸い始めました。
マイナスイオン吸えよ!!



喫煙中のR子を置いて滝の中腹まできて水しぶきをあびました。
一人旅、わたし?って思いながら撮った「滝と私」の自分撮り。

ラストは益田に程近い「須佐のホルンフェルス」


群青の海に沈む真っ赤な太陽を激写したかったので、帰途の日の入り時間を考慮して来たんだけど、この日は太陽に雲がかかっていて残念。
ここも何度来ても 海はいいぜーーー♪ って思わせてくれます。

初ホルンフェルスだったR子。
「帰りはホルンフェルス行こうね」と言うと、
「どこそれ? なんかヤラシイ名前じゃね」って意味不明な発言。
「え・・・ホルンが? フェルスが?」と問いただすと、
「どっちも何かヤラシイじゃん・・・」って。 欲求不満か!!??と思いながら、
「じゃー、ばちエロイね。。。」って返す私。

相変わらずな馬鹿な会話して道中も楽しかったドライブ旅行。



新緑の季節、脇見運転が多くなり、何度も「前見て!」って言われたっけ。。。

近場だったけど、山も海も楽しめた一日でした!
author:ne-chan, category:トラベル, 16:15
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